サイト運営者情報

当サイトの運営者情報です。

運営会社 株式会社SANEJI
サイト運営担当者 平村 太樹
住所 大阪府高槻市川添2丁目27-15 102
電話番号 072-655-2444

サイト運営担当者 平村 太樹のプロフィール

1986年 山口県下松市に産まれる。


2002年 地元の高校に入学
この時、人生で初めてのバイクを購入する。
HONDA モンキー
純正で購入後、モンキーZU仕様に憧れるが、ショップに出すととてもじゃないけど、高校生には払えない金額。


そこで、本屋で雑誌を買いあさり独学で、整備・カスタムを行う。


いじっちゃー壊れていじっちゃー壊れてをひたすら繰り返すのがひたすら楽しかった思い出。


中型免許取得後はKAWASAKI ゼファー400を購入


このころ、将来はバイク屋になるって決意しました。


2005年 高校卒業  


整備士の資格を取得するため福岡県北九州市の自動車整備専門学校に入学


2年になった時、就職活動の為に訪問した博多のバイク屋でバイトを始める


卒業までの1年間、毎週末北九州から博多まで愛車のCBR250RRで通いました。


2007年 無事卒業、国家2級整備士の資格を取得し、バイト先にそのまま就職。


中古車販売をメインとするショップで、多いときには、月に80台近くの台数を販売するお店で、メチャクチャ忙しく、つらかった時期もありましたが、入社して    2年、社長に頑張りを認めてもらい、東京にある本店の店長に!


東京に行ってからは、店頭で販売するためのバイクの仕入れも行うことに。


仕入れ・整備・販売、一連の流れ全てを学ばせてもらいました。


2011年 4年間お世話になったバイク屋を退職。地元山口県に帰る。


すぐにバイク屋としての独立も考えたのですが、塗装もできたほうが良くね?って思い、地元の板金・塗装屋に就職。


板金・塗装屋として働きながら、副業でバイクの売買を行い、独立の準備を進める。


2013年 平村モータースを開業。


2015年 地元の先輩の株式会社SANEJIに強引に入社をさせられる


2016年 株式会社SANEJIで、当サイト「ペイソン」を立ち上げる


ペイソンがバイク買取のHPを作ろうと思ったワケ…


バイク屋として仕事を始めて10年。
ざっと数千台のバイクの売買をしてきました。
その数だけのお客様との関わりの中で、ちょこちょこ耳にするバイクの買取業者の良くない評判や口コミ。
その中でも1番目立つのは、査定額が低かった!!という声です。

これに関しては「そりゃそーだ!」ってのがペイソンの感想です。

バイクを売る際の選択肢は大きく分けて、
・『中古販売店やディーラーなどバイク屋に売る』
・『ヤフオクなどを利用した個人売』
・『バイク買取業者に売る』
この3つの方法がありますが、その中で1番楽に早くバイクを売れるのは間違いなくバイク買取業者に売る方法ですし、安心感もありますが、当然その分、個人売などの売却方法に比べると、売却金額は低くなってしまいます。

それに、バイク買取業者は買取業を専門に行っているプロです。相場も何も調べずに査定を依頼してしまうと通常よりも安く売ってしまうことになる可能性大です。。

それに比べて1番高く売れる可能性が高いのがヤフオクなどを利用した個人売です…が、時間や手間がかかるし金銭面や書類上のトラブルが発生するリスクもあります。

じゃあ結局のところ、どの方法でバイクを売るのが1番いいの?ってなっちゃいますよね。

この疑問に対する答えは、、、ありません!
なぜかというと、バイクを売る理由・車種や車両の状態によって、1番メリットの大きくなる売却方法は異なるからです!

・長年大事にのってきた愛車を泣く泣く手放す方
・引っ越しで置き場がなくなって急いでバイクを売りたい方
・乗らなくなって邪魔になってしまったバイクを売りたい方
・純正でピカピカなネイキッド
・事故でボロボロになって動かなくなったスクーター
・コテコテにカスタムしたアメリカン

人それぞれベストな売却方法は違ってきます。

それなのに、バイクの売却方法についてインターネットで調べたときに出てくるのは、どんな車種や条件でもバイク買取業者への売却がオススメとされているサイトがほとんど…

『いやいやいや、それは違うでしょ!そりゃ条件によっては買取業者が1番良い場合もあるけどさ!』

って思ったのがこのサイトを作るキッカケです。

当サイトではバイクを売ろうかなって考えている方が自分にとってベストな売却方法が選べるよう、それぞれの売却方法のメリット、デメリット・高くバイクを売るコツ・バイクに関する豆知識・バイク売却時の書類の手続き方法などなどできるだけ詳しく解説していきますので、ぜひ目を通してみてください。